桜の整体庵
いつも桜の整体庵のニュースをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、イラストでおまとめした「外側側副靭帯損傷(LCL損傷)の治療」について、整体の視点も交えながらお話しします。
■ LCL損傷の基本的な治療の流れ
外側側副靭帯損傷は、ひねりや外力などで肘の外側に負担がかかり、靭帯が伸びたり傷ついたりした状態です。イラストでは、損傷の程度によって治療の方向性が分かれることが示されています。
まずは整形外科などの医療機関で、画像検査を含めた評価を受け、現在の損傷の程度や、適切な治療方針を確認しておくことが大切です。
※強い腫れ・熱感・動かしたときの鋭い痛み・関節のぐらつき感がある場合は、早めの受診をおすすめします。
■ 保存療法とリハビリで大切なポイント
イラストでは、「保存療法」として次のような方法が挙げられています。
痛みが落ち着いてきたら、主治医やリハビリ担当者の指導のもとで、
といったリハビリを進めていきます。局所だけでなく、体幹まで含めてバランスよく整えていくことが、復帰後の再発予防にもつながります。
※フォームの見直しや、日常動作・スポーツ時の負担のかかり方を整えることも重要なポイントです。
■ 桜の整体庵でサポートできること
桜の整体庵のような整体では、靭帯そのものを治療したり、手術を行ったりすることはできません。また、骨折や靭帯断裂の有無などを診断することもできません。
そのうえで、医療機関での評価や治療を優先していただきながら、次のようなかたちでお役に立てる場合があります。
特に、体幹の安定性や肩まわりの動きが整ってくると、肘だけに負担が集中しにくくなるため、復帰後のコンディションづくりにもつながります。
■ 不安なときは、一人で抱え込まずご相談ください
「痛みが落ち着いてきたけれど、まだ不安が残る」「フォームや身体の使い方も含めて整えたい」など、LCL損傷後のケアでお悩みの方もいらっしゃると思います。
ご来院前に、LINEなどで「外側側副靭帯損傷後のケアで気になっていること」を一言お知らせいただくだけでも大丈夫です。
お話を伺いながら、医療機関でのフォローを優先していただきたい部分と、整体でサポートできる土台づくりの部分を分けてお伝えしていきます。
肘のケガやスポーツ復帰に向けたコンディションづくりでお困りの方は、どうぞ無理のない範囲でご相談くださいね。
祝日定休
| 名称 | 桜の整体庵 |
|---|---|
| フリガナ | サクラノセイタイアン |
| 住所 | 470-0125 日進市赤池2-607 クロムビル1A |
| アクセス | 名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池駅3番出口より徒歩1分 |
| 電話番号 | 052-848-8248 施術中等、電話にでられない場合がございます。営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
祝日定休 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club クレジットカードは一括払いのみ |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキング有り |
| 開業日 | 2009年9月11日 |
| ホームページ | http://www.sakurano-seitaian.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/share/15jZ7vQCWL/?mibextid=wwXIfr |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sakuranoseitaian?igsh=ZXhtdjZsdDJwbHh1&utm_source=qr |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@cqt6527u?oat_referrer=PROFILE&openQrModal=true&searchId=cqt6527u |
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