桜の整体庵
いつも桜の整体庵のニュースをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、画像でご紹介している「側頭筋」と「咬筋(こうきん)」という2つの筋肉と、こめかみ・あごまわりの疲れとの関係について、整体の視点から少しだけお話しします。
■ 側頭筋と咬筋はセットで働く「あごの筋肉」です
側頭筋は、こめかみ〜耳の上あたりに広がる筋肉で、側頭骨から始まり、下あごの「筋突起」と呼ばれる部分に付着している筋肉です。一方、咬筋は頬骨の下あたりから始まり、下あごの外側にしっかりとついている、いわゆる「ものを噛む力」を支える代表的な筋肉です。
どちらも「噛む」「食いしばる」動きと深く関わっており、側頭筋と咬筋はお互いに連動しながら、あごの開け閉めを支えていると言われています。
■ 食いしばり・噛みしめが続くと出やすいサイン
デスクワーク中の集中している時間帯や、睡眠中の歯ぎしり・噛みしめが続くと、側頭筋や咬筋にじわじわと負担がかかりやすくなります。その結果、
といったサインにつながることがあります。
また、側頭筋は眼球の動きやピント調整とも関わるとされており、長時間のスマホ・パソコン作業で目を酷使している方ほど、目の奥の疲れとセットで、こめかみ〜あごまわりのこわばりが出やすい印象があります。
■ 桜の整体庵で大切にしている「こめかみ・あごまわり」のケア
桜の整体庵では、こめかみのあたりだけをピンポイントで強く押すのではなく、
といった流れで、「噛む筋肉」と「首・頭まわり」の両方を意識しながら施術を組み立てています。
力加減は、その都度お伺いしながら「心地よくゆるんでいく範囲」を大切にしていますので、「顔まわりは敏感で不安」という方も、どうぞ遠慮なくお伝えください。
■ うまく説明できなくても大丈夫です
「こめかみなのか、目の奥なのか、あごなのか…どこがつらいのか自分でもよく分からない」というお声もよくいただきます。原因をきれいに言葉にしようとしなくて大丈夫です。
ご来院の際には、「このあたりが重い」「ここが疲れやすい」といった感覚を、一言ずつお聞かせください。お話を伺いながら、お身体の状態や生活リズムに合わせて、こめかみ・あごまわりの疲れが少しでもラクになる方向性をご一緒に探してまいります。
食いしばりや目の疲れ、こめかみ・あごの違和感が気になる方は、どうぞ無理のない範囲でご相談くださいね。
祝日定休
| 名称 | 桜の整体庵 |
|---|---|
| フリガナ | サクラノセイタイアン |
| 住所 | 470-0125 日進市赤池2-607 クロムビル1A |
| アクセス | 名古屋市営地下鉄鶴舞線赤池駅3番出口より徒歩1分 |
| 電話番号 | 052-848-8248 施術中等、電話にでられない場合がございます。営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
祝日定休 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club クレジットカードは一括払いのみ |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*)/iD/QUICPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキング有り |
| 開業日 | 2009年9月11日 |
| ホームページ | http://www.sakurano-seitaian.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/share/15jZ7vQCWL/?mibextid=wwXIfr |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sakuranoseitaian?igsh=ZXhtdjZsdDJwbHh1&utm_source=qr |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@cqt6527u?oat_referrer=PROFILE&openQrModal=true&searchId=cqt6527u |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
まいぷれ[豊明・東郷・日進・長久手] 公式SNSアカウント