丸光ふとん店
いつも丸光ふとん店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回は、側生地が絹100%のシングルサイズ真綿ふとんを、木綿100%の生地へお仕立て替えした事例をご紹介いたします。
カバーがすべって使いにくい…というお悩みからのご相談
ご相談くださったお客様は、「絹の側生地がツルツルしていて、カバーとのなじみが悪く、すぐにずれてしまうので使いにくい」とお困りでした。真綿の掛ふとん自体は気に入っておられたため、中身の真綿はそのまま活かし、側生地だけを木綿100%に交換することになりました。
絹はなめらかな風合いが魅力ですが、その分カバーとの摩擦が少なく、ずれやすさを感じる方もいらっしゃいます。そこで、扱いやすさを重視して木綿の生地をお選びいただきました。
真綿の実寸を測って、新しい側生地を一からお仕立て
真綿ふとんの中身である真綿そのものは、あとからサイズを変えることができません。そのため、まずは側生地を丁寧にほどき、中身の真綿を一度取り出します。
次に、その真綿の実寸を細かく測り、その寸法に合わせて木綿100%の新しい側生地を縫い上げます。最後に、計測どおりに仕立てた側生地の中へ真綿を収め、全体の厚みや納まりを確認しながら仕上げていきます。
真綿はふっくらふわふわというより、冬用の厚みでも「ベタン」とした薄めのイメージのおふとんですが、ドレープ性に優れ、からだへのなじみがとても良いのが大きな特長です。その良さを損なわないよう、縫い目や寸法に気を配りながらお仕立てしました。
側と中身がずれにくいように、和綴じとキルティングで仕上げ
新しい側生地に真綿を包んだあとは、側と中身がずれないように、当店ではしつけ代わりに数十ヶ所を和綴じします。そのうえで、全体が均一になるよう整えながら、全面を特殊なミシンでキルティングしていきます。
和綴じで要所をしっかり留め、さらにキルティングをかけることで、中身の片寄りやヨレを抑えつつ、真綿本来のしなやかさを活かした仕上がりを目指しています。
真綿の心地よさはそのままに、扱いやすさを高めるリフォーム
側生地を木綿に替えることで、カバーとの滑りが抑えられ、日々の出し入れやベッドメイキングが楽になりやすくなります。一方で、中身の真綿はそのままですので、からだへのなじみの良さや、しっとりとした掛け心地は変わりません。
「今のおふとんの中身は気に入っているけれど、側生地を替えてもう少し使いやすくしたい」といったご希望にも、このようなリフォームでお応えできる場合がございます。真綿ふとんの側生地交換や、お手持ちのおふとんのことで気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
| 名称 | 丸光ふとん店 |
|---|---|
| フリガナ | マルミツフトンテン |
| 住所 | 470-1148 豊明市阿野町滑34-2 |
| アクセス | 名鉄名古屋本線前後駅より徒歩5分 |
| 電話番号 | 0562-97-5547 |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit/銀聯/Discover |
| 駐車場 | あり 6台(お店の前の道路を挟んだ向かい側にもあります) |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/marumituhutonn?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D |
| こだわり |
まいぷれ[豊明・東郷・日進・長久手] 公式SNSアカウント